パッケージと製法へのこだわり

牛乳の[脱酸素殺菌製法]とは

「酸化と加熱臭」を軽減する装置(※写真)を使った殺菌法です

生乳には通常、空気中の酸素が12PPM程溶け込んでおり、この酸素が

生乳を酸化させ乳成分 の劣化を招く元と成っており、また殺菌時に発生

する過熱臭をも吸収し、風味を損なう要因とも なっておりました。

そこで酸素が及ぼす悪影響を取り除くため「脱気ユニットシステム」を取り

入れ生乳中の溶存酸素をカットし成分の酸化を防止すると共に加熱臭も

除き「牛乳本来のおいしさ」 を追求しました。

開封前の賞味期限内においては味と風味の劣化はほとんど無く、美味しさ

が長持ちします。


★牛乳は殺菌温度が高く成る程、タンパク質の変性と加熱臭が発生し本来の味を損ないます。



                    ※ 【脱気ユニットシステム】




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